日曜日

適職診断で自己分析

適職診断を受けて、自分の希望職種とのマッチングを調べる人は多いと思いますが、希望する職種、業界などが決まっていない人は、適職検査を自己分析に活用してはいかがでしょうか?

就職先を絞り込む際に、気付かないうちに障壁となっているのが、固定観念と思い込みです。
自分の性格では、この業界は向いていないとか、
自分のスキルではこの職種ではやっていけないなど、
自分自身への固定観念や、自分の能力への思い込みが邪魔をして、あなたにとっての適職探しの幅を狭めていることがあるかもしれません。思い込みや固定観念は自分の可能性を否定することと同じことです。
自分の性格や能力を客観的に自己分析するためにも、適職検査は非常に有効なツールなのです。

無料で受けられる適職診断では、入力項目として得意科目や特技、趣味と並んで希望職種という項目が設置されているケースがほとんどです。この希望職種を空白で診断を受けてみましょう。
希望職種の入力が必須の場合もありますが、多くの場合、そのまま各テストが受けられます。
その診断結果をよく眺めてください。
あなたの性格や能力が、じつは思っていたより、無理だと思っていた職種に向いていませんか?
適職検査によっては、あなたに向いている職種が明記されているものもあります。
どうでしょう?
希望とはまったく異なる業種、職業が記されてはいませんか?

就職活動や転職活動をするうえで、就職先を絞り込むという作業は大変重要です。
本当の自分を知らないことで、適職とめぐり合うのは遠回りにもなりますし、もしかしたら不可能なことかもしれません。
適職検査を自己分析ツールとして活用することで、今まで知らなかったあなた自身の可能性がグンと広がるかもしれないのです。

金曜日

マイナビ2010適職診断MATCH

マイナビ2010は毎日コミュニケーションズが運営する就職活動ナビサイトです。
就活チャンネルという動画や、会員限定ですが無料で利用できるエントリーシート添削講座などが人気で、大手クチコミサイトの『クチコミランキング』でも、上位にランキングされています。

そのマイナビ2010の適職診断が『MATCH』です。
わずか20分程度の診断で、適職が分かるというスグレモノです。世界40カ国で毎年100万人以上が受験し、採用や転職活動での有効性が確認されているという、信頼できる適職検査です。

4つの診断が行われますが、順に
パーソナリティ診断
バリュー診断
アビリティ診断【言語能力】
アビリティ診断【数的処理能力】
を行った結果から、あなたの適職を統計的に判断します。
それぞれの測定内容は、
・パーソナリティ診断が仕事における行動傾向
・バリュー診断が仕事に対し、強く求めるもの・求めないものの診断
・アビリティ診断【言語能力】が文章から、「書き手」の訴えたいことを、正確に把握する能力
・アビリティ診断【数的処理能力】がさまざまな種類の計算問題を正確に解答できるかを測る
となっており、全部で140問の問題に答えていきます。

クチコミでも、参考になったとか、意外な一面に気付いたといった意見が多いので、一度試してみるのもよいかもしれません。
マイナビ2010のサイト自体も、かなりの高評価なので、登録してみても損はないでしょう。
自分自身を客観的、多角的に見つめるよい機会になると思います。