適職検査を受けることによって、どんな職に就こうか迷っている人、自分にスキルがあるのか不安な人であっても、自分の適正にあった職業を見つけることが出来ます。
しかし適職検査以外の方法でも、自分にあった職業や、自分の性格、自分のスキルを診断する指標があるのです。適職検査に頼らずに、自分自身で自分を客観的に分析する方法を紹介しましょう。
自分が興味を持てる仕事はどんな仕事なのかを考えてみましょう。難しく考える必要はありません。趣味、好きなことは何ですか?適職を探す自己分析はこんなことから始まります。
物を作ることが趣味なら、自分の技術を活かしたもの造りの仕事。人と話をするのが好きなら、人と接する営業や接客業。それともデータを冷静に分析する仕事でしょうか。センスを生かして自己表現する仕事もありますよね。
趣味の次は、自分の得意なことを考えてみましょう。手先の器用さでしょうか。人と話すことでしょうか。パソコンの操作でしょうか。発想力でしょうか。
さらに、自分の性格を考えてみましょう。人と話すのが好きですか、嫌いですか。積極的な方ですか、落ち着いた性格ですか。変化が多いのは好きですか、嫌いですか。
自己分析は自分を一歩引いたところから観察します。見方も様々な方向から見るようにします。円錐をご存知でしょうか。横から見れば三角、下から見れば円、上から見ると円の中心に点と、見る方向によって様々な形に見えるはずです。適職にも同じことが言えます。自分にあった「適職」というのはたったひとつではないのです。
水曜日
自己分析の仕方
ラベル:
自己分析、適職、転職
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